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Q 海外で認可されている薬でも治験は必要?

A.
海外で開発された薬は、必ず治験が必要になります。
治験をしたうえで、日本で認可され、初めて使用が許されるわけです。

 

ただ最近では輸入代行などもあり、日本では認可されていないものが流出してしまっていますが、これは大変危険なことです。
万が一副作用があったとしても、自己責任になってしまいます。
体型も体質も違えば、用法容量も変わってくるため、研究をしたうえで治験が必要になるのです。

 

世界中に100の新薬があったとしても、実は日本では15〜20%ほどしか使えません。
しかし、海外の先進国では80〜95%も新薬が使えるようになっています。
この差が「治験への理解・イメージ」の差になり、日本では認可されていない新薬が多いと言うことなのです。

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