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治験バイトをするのに避けられないのがスクリーニング

治験バイトをするのに避けられないのがスクリーニング。
事前検査(検診)ですが、
・体重測定
・血圧
・採血
・心電図
・採尿
・検診

 

などがあります。

 

スクリーニングのために事前に禁止事項があり、前日・当日と禁止されるものは守らなくてはいけません。

 

辛いのが絶食。毎朝しっかり食べる人にとっては辛いですし、初めてだとしっかり睡眠を、と言われても、なかなか寝付けなくて寝不足で参加することもあります。

 

このスクリーニングで参加者が決まるわけですが、緊張して血圧が上がったりすることもあります。そこらへんに関しては、当然看護師も想定内。ただ、できるだけ良い結果をだそう!と思うのが参加者で、倍率が高いときには、それなりに気を使ったりする人もいます。

 

また事前からではなく、最後の頑張りをみせることも。例えば、採尿前には水を飲むことで尿が薄くなるため、実際に参加者の中で水をがぶ飲みしている人をみたら、「納得!」と思えると思います。

検診は嘘ばかり?

スクリーニングの検診では、喫煙や飲酒、アレルギーなど基本的なことを聞かれます。

 

よく病院などでも初診のときに書かされることがありますが、「ついつい喫煙や飲酒については嘘を書いてしまう」と言う人、少なくはないと思います。でも、アレルギーは?と聞かれれば、花粉症などがあれば素直に答える。

 

これが治験となれば、健康に見せたいから当然アレルギーは「ありません」と答える。目で見てアトピーだ、花粉症だとわかるなら、嘘はつけない。きちんとしたデータを取るために、ココははっきりしておきたいと思うのが検診をする医師ですが、参加したい!という意地が勝ってしまうのが、治験バイトで食っている人なのです。

スクリーニングで終わりじゃない!?入院まで気を抜くな!

スクリーニングで合格しても、実はまだ参加できないなんてことがあるのです。なぜなら、参加者だけではなく「予備」も選ばれているから

 

予備被験者とは

予備被験者は名前の通り「予備」。参加日に呼ばれた人たちを再度検査をして、検査結果が良い人から合格となります。そして最後の2〜3人はこの予備被験者になるのです。

 

すぐに治験が始まるなら、いらないのでは?と思うかもしれませんが、本試験で投薬開始するまでは待機なのです。この予備被験者に選ばれて、当日みんなが投薬するまで待たされるだけでおしまいだから、一応バイト料はもらえますが当然少ない。

 

入院する気満々で来て、何もせずに終わってしまうのだから、絶対に参加したい!と思うなら、やはり体調管理はバッチリ!していきたいものです。体調を崩さないはもちろんのこと、事前に禁止!と言われたことをしっかり守って、検査結果に影響が出そうなものはすべてなくす!くらい頑張っている治験バイトのプロもいます。

 

当然自分より若くて健康な人には勝てないと思うし、みるからにデブだったり、血圧高そうなオジサンとかを見ると、逆に「ラッキー」と思えてしまうものです。ただ、これも結果が出てみないとわからないものなので、絶対に合格したいと思う時には、それなりの心がけをオススメします。

突然チャンスは回ってくる

日頃から健康に気を遣うことは、治験バイトにとってメリットになります。なぜなら、時にはキャンセルでスクリーニング参加が回ってくることがあるから。

 

世の中突然30万や50万が落ちてくる〜なんてことは、宝くじや競馬でも確率は低いわけですが、治験の場合は入院すれば確実に「負担軽減費」として支払われます。そして、その間は食費や生活費もゼロ。

 

このキャンセルですが、治験開始の1週間前とかだとすぐに禁止事項を守っていかなくてはいけません。チャンスを逃したくないなら、日頃から体調管理が大切!ということです。不合格や予備被験者となっても、もったいないですからね。

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