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治験参加者募集がアルバイト雑誌に載らない理由

治験バイトをやりたいと思っても、アルバイト情報誌などには当然載っていません。

 

以前は治験というと『闇のバイト』として限りなくブラックバイトなイメージがあったけど、最近はポジティブな情報が広がり、有名なボランティア(と、いう名の小遣い稼ぎw)になっていますよね。

 

ボランティアならアルバイト情報誌に載らないのは当然です。
もちろん、ボランティアと言っても「有料ボランティア」なわけですが、それでもまだまだダークなイメージは消し去れないところです。

 

治験の募集(求人?)に関しては、病院などが知り合いを通して募集している場合や、インターネットで治験募集の専門情報サイトもあります。

 

怪しい掲示板やブログに書かれているものなんかは怖いですよね。
僕は治験募集会社大手のV-NETを中心にJCVNと新薬NETを組み合わせて利用しています。

 

V-NETの情報はこちら

 

■ボランティアなのにお金がもらえるの?

 

最近ではボランティア=無料なものばかりではありません。
「有償ボランティア」と言われる謝礼や交通費などが貰えるものがたくさんあります。

 

治験も有償ボランティアのひとつで、参加中の時間や副作用などのリスクを考えた分が謝礼として支払われます。
(※実際には、謝礼は「負担軽減費or治験協力費」と呼ばれており、拘束時間やリスク面を考えた負担を軽減する目的で支払われます)

 

治験は他のボランティアに比べて謝礼がずば抜けて高いです。
つまり、それだけの金額をもらえるだけの奉仕をしているということです。

 

病室でゴロゴロしている時間も、拘束時間ですからね。
普通の仕事じゃあり得ない長時間労働だからこその謝礼額を安いと思うかどうかはやっぱり『その人次第』なんです。

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