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治験の参加資格を失う日がきたとき、あなたはどうするのか?

治験バイトをしている人のイメージと言えば、「若い」「健康」。

 

実際に募集条件では、基本は「健康な成人」です。
もちろん、ある一定の条件の人を募集していることもありますが、40歳くらいまでの健康な人を募集していることが多いです。

 

逆に、中性脂肪とか骨粗鬆症とか若い人に関係ない場合はそれ相応の年齢を募集するわけですが、治験募集自体が圧倒的に少ないです。

 

となれば、20歳から初めたとしても40歳までに20年。
長いように感じるかもしれませんが、成人で社会に出た人はまだまだ働き盛りの時にプロの治験アルバイイターは引退・・・ということです。

 

この年で高齢者扱いとは・・・
タイムリミットはたった20年。

 

しかも立て続けに参加できないし、治験に応募しても必ずできるとも限らない。
また参加しようと思っても検査に通らないこともあるし、当然体調を崩したりすれば参加できない。
やはり、治験だけで生活することはそう簡単なものではありません。

 

 

■仕事と治験

 

治験参加者を見ていると、大学生や浪人生などの学生や自営業の人たちもいます。
しかし、中には仕事の決まらないニートや無職の人たちもいます。

 

自営業の人は、自分で自由に時間が作れるから〜と言う理由でお金を作りに来ているのもあるけど、問題は「無職組」。
とりあえずの仕事をしている人も含め、収入の柱が治験バイトだと歳を取ったときに問題になるのです。

 

どういうことか・・・というと、仕事をしていない人は、治験に参加できなくなった後どうするか、ということ。
もちろん、親や知り合いのところで働けるなら別ですが、仕事を探そうと思っても『職歴ゼロ』は厳しいです。

 

しかも、何をしていたかと聞かれて「治験バイト」と答えたとき、相手はどういう反応をするのか。
そう考えれば、治験バイトはあくまで
・バイト
・ボランティア
と言う感覚でいた方が、将来的には有利ということです。

 

楽した人生は、楽なままでは終わらない可能性が高い・・・そう頭に入れておくことをオススメします。

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