MENU

治験バイトの参加資格とは?

治験ボランティアとか、治験バイト、新薬モニターなんて言われることがあるので聞いたことあるかもしれませんが、治験は簡単に言うと新しい薬を作るための臨床試験のこと。
新薬などが研究開発されると、まずは動物実験を繰り返します。
動物で安全性を確かめたとしても、最後にはやはり人間で確かめないと本当の効果や副作用はわかりません。

 

そこで必要になるのが治験。
簡単に言ってしまえば「人間の実験台」なわけですが、誰でも参加OKではありません。

 

■治験に参加できる人とは?
募集案件の多くは健康体が求められますが、糖尿病、高血圧、アトピー、ニキビなど特定の疾患に悩んでいる人が募集対象となることもあります。
20代や30代と年齢の上限があることも。

 

もちろん男女共に募集はあります。しかし女性は生理の影響が検査結果に出る場合があるため募集数は男性より少ないです。
もちろん、女性特有の病気に関する治験の場合は男性の参加はNGです。

 

また必ず参加できるわけではなく、検査などでより良い人が選ばれることになるので参加を希望しても残念!となることがあります。
そしてもちろん、話を聞いて「怖い」「やめておこう」と思うなら、強制で参加する必要はありませんし治験の途中で辞めることも可能です。

 

■必ず参加できるわけではない
治験に参加するには、まずはスクリーニング(事前検診)があります。
そこで病気が見つかったなんてラッキーな人もいるけど、美味しい治験(笑)となればそれなりに倍率も高くなるので、必ず参加できるわけではありません。

 

リスクが高そうとか採血が猛烈に多そうとか不安になるものの方がバイト代(本来は謝礼が正しい)が高額だったり、競争率が低くて参加しやすくなることも。
どうしてもお金が欲しい人や、副作用もなく慣れている治験のベテランでなければ、ヤバそうなものは手が出せません。

 

ちなみに主婦などは、日帰りや簡単なモニター・アンケート記入とかが人気ですが、やはりそういうものは倍率が高かったりします。
一度参加すれば、表向きはしばらくは参加できないことになっている(笑)ので、その点を考慮してどれを選ぶかを考えることもこれだけで生活するなら大切ですね。

【タイプ別】 最適な治験バイトの応募先はココで探せ!