MENU

とにかくいろんな薬をのまされて採血の連続っていうパターンが多いです

治験で飲む薬は新薬だけではなく、特許切れのジェネリックなんかもあります。ジェネリックの方が比較的安心なイメージがあるかもしれませんが、自分の体に合うか・合わないかという話で、合わなければ当然、副作用はあります。

 

これは治験バイトに限らず、食べ物でもなんでもそうですよね。シャンプーをしたら合わなくて、かゆみとフケがでた・・・っていうのでもそうです。

 

また飲み薬だけではなく、貼り薬など種類もあります。中身はというと、認知症や血圧、骨粗しょう症などなど。あらゆる種類があるので、気になるものを見つけたら体験談などを探してみると、見つかることもあります。「倒れた人がいて」とか、「体中に発疹が」なんていう体験談をみてしまうと、たまたまだとしても、不安になってしまうものです。

 

人体実験(=治験)は新薬開発の一番最後で、治験がなくてはこの薬が承認されることもないですから誰もが使うことができません。そのため、どうしても必要な過程なのですが、参加者もどんな薬の治験かは事前に知ることができるので、不安な人はジェネリックやリスクの少ないサプリメントなど負担の少ないものから始めると良いでしょう。

 

治験バイトで一番辛いことといえば採血

入院中は当然決められた時間に採血をしたり、検温があったりします。その中でも参加者の多くが「ツライ」というのが、やっぱり採血です。

 

何度も何度も血をとられるので、最初は頭がフラフラしたり、気分が悪くなってしまう人もいます。また尿をとるものもあり、夜中に起きなくてはいけないのが辛いというものもありますが、その分昼間は自由なので寝ることは可能。

 

どれを選ぶにしても、参加を希望する前に前もって確認をしておくと安心です。慣れてこれば、どんなことをするかはわかりますが、最初のうちはドキドキの初体験がたくさんあるはずです。とはいえ、最低限の検査はどれも同じで、慣れてもツライと思う人もいるのは正直なところです。

治験に向いているのはこんな人

治験バイトには向いている人と向いていない人がいます。向いている人はズバリ!上手に暇をつぶせる人。せっかちだったり、動くことが好きな人にとっては、採血など決められたこと以外は何もしなくて良いというのがツライことです。

 

よく「休みの日はムダに過ごしたくない!」とアクティブな人がいますが、この手のタイプにはもったいない時間と感じるかもしれません。当然、この無駄な時間と感じる時間もお金に換算されているので、損ではないのでは?と思いますが、この考え方にはどうしても個人差があります。

 

また
・生活費を浮かせたい
・入院中にすることがある
・何もしない生活を送りたい

 

こんな人には治験は最適と言えます。

 

激しい運動はよろしくありませんが、勉強をしたり、仕事をしたり、参加期間中に施設内でできることをしているのは問題ありません。「それダメですよ!」と言われるようなことでなければ良いので、たとえば資格取得や受験のために勉強をしていてもOK!読みたかったマンガを読み漁ったり、ためまくったDVDを鑑賞するというのもアリです。

 

何かをしている時にコーヒーとタバコが欠かせない人は、2つともダメなので辛いかもしれませんが、これを機会に生活に変えることだって可能です。ただせっかちな人や入院ができないと言う人でも、参加できるものはありますので、地道に探すことをオススメします。

 

あなたはプライベート空間、必要ですか?

もうひとつ、治験バイトを考えているなら頭に入れておきたいのが部屋。個室ではなく、数人の相部屋が基本だと思っておいた方が良いです。一人暮らしに慣れていたり、プライベート空間が絶対必要!と言う人にとっては、長期になればなるほど苦痛になる可能性もあります。

 

また就寝以外はカーテンを開けっぱなし状態なので、昼寝していたら見られてしまいます。そのため、他の人と一緒に寝泊まりが苦痛と言うのであれば、期間が短いものや相部屋の人数の少ない物、通院だけで入院のないものを選ぶと良いでしょう。

【タイプ別】 最適な治験バイトの応募先はココで探せ!